YouTuberのヒカルさんがBYBITを紹介していてびっくりしました!
BYBITのユーユーザーとしてこれはめちゃくちゃ嬉しいです。
最高経営責任のベン・チョウさんが出てましたね。
なんか、Tシャツにジャケットでしたが、ベンさんに限らず仮想通貨業界、Tシャツのイメージ強いです。

今回は「BYBITとは何か?メリットとデメリット」を興味を持った方向けにヘビーユーザーとして解説していきます。
ヒカルさん紹介のBYBITの魅力
ヒカルさんが紹介したBYBITは簡単にいうと海外の仮想通貨取引所です。
日本国内にも仮想通貨取引所はありますが、僕を含めて多くのトレーダーが海外取引所を使っています。
なぜか?
日本の取引所が金融庁の規制でガチガチで本当に使えないからです。
とはいえ、何が違うの?日本で十分じゃん、と思う方いると思います。
前述のとおり、ヒカルさんが紹介したBYBITは世界で二番目に大きい仮想通貨取引所。
日本で一番大きい仮想通貨取引所はBitFlyerなので、こちらと比較してみましょう!
BYBITとBitFlyerの比較
BYBIT |
BitFlyer | |
ユーザー数 | 6,000万人 | 250万人 |
24時間取引額 | 2700億円 | 85億円 |
通貨数 | 736種類 | 37種類 |
レバレッジ | 最大200倍 | 最大2倍 |
本拠地 | ドバイ | 日本 |
公式サイト | BYBI公式 | BitFlyer公式 |
ヒカルさんはBYBITのベンさんにドバイで会っていましたが、本拠地はドバイです。
お金持ちが沢山いる場所ってイメージ強いですね。
比べて分かるとおり、世界2位のBYBITと国内1位のBitFlyerにはこんなに差があり、多くのトレーダーがBYBITを使う理由が分かると思います。
ユーザー数、取引額、どちらもケタが違います。
ヒカルさんの動画でBYBITは「北朝鮮に2200億円をハッキングされた」とありますが、これは本当です。
まあ大金といえば、大金ですがBYBITの24時間の取引量に満たない金額で、僕を含めて多くのユーザーは冷静でした。
ちなみに、同じく海外取引所のBitgetのCEOは、「約2000億円はBYBITの一年分の利益に過ぎない」と語っています。
規模が全く違うという事ですね。
最近ですとDMMbitcoinが428億円(550億円をグループとして顧客の補償)を流失させて廃業しましたが、BYBITはケタの違う世界企業なのです。
ですから正直、2000億円はBYBITにとっては「はした金」で、ヒカルさんの動画のベンさんもニッコニコでした。
とはいえ、北朝鮮の資金になるのはムカつくので、二度とこんな事になって欲しくないですね。
北朝鮮のハッカー集団のビットコイン保有量が世界3位に 不正取得した資産を交換か
北朝鮮のハッカー集団が暗号資産「ビットコイン」の保有量で世界3位になったことが分かりました。不正に取得した資産を交換している可能性があります。
参考https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000412575.html
北朝鮮はもう国策として仮想通貨のハッキングを行ってるんですよね。BYBITはもう二度とないよう対策をして欲しいです。
とっくに対策してるでしょうけど。
ちなみに、この時、同じく海外取引所のBitgetはBYBITに資金を援助しました。
こういう助け合いっていいですよね。
ハッキングされたBYBITに抵抗があるならBitgetもいいです。
ここはされてないんで。
こちらは全世界で6位、4500万人のユーザーがいて、ヒカルさんが取り上げたBYBITに猛追している取引所です。
ユーザーに対してGIVEする精神の高い取引所で僕もかなりお世話になっております。
BYBITとはライバル関係にあるのですが、イザという時は助けあう精神がいいですね。
ちなみにこの時、某日本の取引所は安全な自分の所を使うようにとガンガンアピールしてました。
仮想通貨民はそれを見て、他社の不幸で客集めするのどうなん、的な反応でした。
たとえライバル関係にあっても他社の不幸を自社の利益にする姿勢はNGですよね。
なぜならハッキングなんて明日は我が身なわけです。
ハッカーだって日本のしょぼい取引所より、BYBITのような巨大な取引所を狙うわけです。
たまたま狙われなかっただけで、ウチは安全ですよ~と自分の取引所へユーザーを誘導するなんてちょっとダサいです。
なお、その他の海外取引所は以下にまとめてあるのでチェックしてみてください。
こちらの記事ではヒカルさん紹介のBYBITが一位、Bitgetを二位としています。
多くの仮想通貨トレーダーもまあ納得の順位ではないでしょうか。
ヒカルさん紹介のBYBITを選ぶ理由
話がそれたのでもう一度、比較表を掲載しておきます。
BYBIT |
BitFlyer | |
ユーザー数 | 6,000万人 | 250万人 |
24時間取引額 | 2700億円 | 85億円 |
通貨数 | 736種類 | 37種類 |
レバレッジ | 最大200倍 | 最大2倍 |
本拠地 | ドバイ | 日本 |
公式サイト | BYBI公式 | BitFlyer公式 |
YouTubeでヒカルさんが紹介したBYBITをトレーダーの多くが選ぶ最大の理由は、仮想通貨の種類です。
BitFlyerのおよそ20倍、700種類以上の仮想通貨の取引ができます。
BitFlyerに限らず国内取引所は、審査が厳しすぎて一定程度の評価を受けた仮想通貨しか取引できません。
そのため、すでに十分、価格が上がっている仮想通貨がほとんどです。
これだと、リスクは少ないですけど、その分、利益も大きくありません。
BYBITの場合は、まだ仮想通貨の価値が上がる前の早い段階、赤ちゃんみたいな段階で買えるのがメリットです。
そして、仮想通貨取引の醍醐味というのは、そこにあります。
早い段階に仕込んで、10倍、なんなら100倍以上を狙っていく、という感じです。
100倍というと驚く方いますが、仮想通貨の場合、全く珍しい事ではありません。
そして、国内取引所の場合はほぼそれができません。
一例として、こちらはペペという仮想通貨のチャートです。
多くの億り人を生みだした仮想通貨として有名ですね。
2023年5月は、BYBITに上場した時。
2024年10月は、国内取引所に上場した時です。
およそ1年半の時差でこれだけの差がつきます。金融庁の審査が煩雑で日本では上場が遅れると推測されます。
BYBITに上場した段階で仕込んでいれば、どれだけの値幅をとれたか想像に難くありません。

PEPE
PEPEはほんの一例で、こういった事はいくらでもあります。
さらにレバレッジ。
僕は先物をあまりしないのですが、レバレッジをかけた取引なら圧倒的にBYBITです。
最大200倍の取引ができるので、資産を増やす(もちろん負けると減る笑)ことができます。
ちなみにBYBITに限らず海外取引所の場合、追証はありません。
負けた場合、手持ちの仮想通貨がなくなってそれで終了。
借金とかにならなず、手持ちの仮想通貨がなくなるだけ、という点もよいです。
(いや、よくないか…。。負けない事が大切ですねw)
BitFlyerの場合は2倍ですからね。これは率直にいって魅力的とはいえません。
ヒカルさんの力でBYBITの良さを広めて欲しい
ここまでBYBITの魅力を書いてきましたがまだまだメリットあります。
ここからは特にヒカルさんにおすすめして欲しいメリットを紹介します。
1、完全日本語対応
まず、BYBITは完全日本語対応です。
不自然な日本語とかでなく、ちゃんとした日本語なので使い勝手がいいです。
これはインフルエンサーとしてのヒカルさんがすすめやすいメリットですよね。
英語できなくても全然問題ありません。
もちろん口座登録も無料。
本人認証は免許証やパスポート、マイナンバーカードで行います。
本人認証は、海外取引所という事で嫌がる人が、一定数います。
気持ちはなんとなく分かりますが、前に述べたとおり、世界で二番目に大きい仮想通貨の巨大企業ですし信頼性も高いです。
全世界6,000万人。日本最大の取引所が250万人であることを考えると圧倒的に大手なので安心ですよ。
もちろん僕だけでなく多くの日本人ユーザーが使っています。
2、BYBITは初心者に優しい
BYBITが初心者に優しいという点もヒカルさんにぜひアピールして欲しいです。
BYBITに限ったことではないですが、海外取引所は国内取引所より圧倒的に使いやすいです。
この事については、仮想通貨の国内取引所が最悪すぎるで詳しく書きましたが、かいつまんで紹介します。
日本の取引所には、販売所と取引所があって初心者の方はどっちで買ったらいいか必ず悩みます。
そして、このせいで、「仮想通貨、独特でなんだか難しいな」なんて思ってしまいます。
BYBIT含めて海外取引所には取引所しかありません。
そりゃそうですね。こんなまぎらわしい「販売所」なんていらないですよ。笑
あと、BYBITは注文が圧倒的にしやすいです。これもヒカルさんにアピールして欲しい!
こちらは日本の取引所の例ですが、仮想通貨を「数量」で指定するようになっています。
しかし、仮想通貨は、少数点以下が多く、実際にいくらなのか、調整が難しいんですよね。
1万円分とか日本円で指定できたら簡単じゃないですか?
こちらはBYBITの場合で、USDTで指定できます。

USDT
USDTというのはドルと同じ働きをする仮想通貨で、ドルと同じと考えていいです。
数量ではなく、いくら買うのか、で指定できるので超簡単です。
ヒカルさんのようなインフルエンサーにこのような海外取引所を使い勝手の良さを宣伝して欲しいです。
特に初心者の方には海外取引所の方が簡単だと思います。
ヒカルさんにBYBITの扱いで注意して欲しい点
仮想通貨の銘柄が多く、レバレッジも沢山かけられて良いことばかりのBYBITに見えますが、デメリットもあります。
1、資金を送金するのが面倒
まず、BYBITに限らずですが海外取引所は資金の送金が面倒です。
BYBITの口座を開設しただけで取引できるわけではありません。
資金を入れなくてはいけませんが海外取引所であるために日本円を直接入金できないんです。
では僕たちはどうしてるかというと以下の流れです。
国内取引所で仮想通貨を買う→仮想通貨をBYBITに送る
日本円を仮想通貨にしてBYBITに送るんですね。
これが初心者の方はやや面倒と感じるかも知れません。
ちなみに送金する際は、自分は日本円をイーサリアムに替えてますが、ビットコインでもOKです。
さらにさらに、BYBITに仮想通貨が着いた後にそれを売ってUSDTに替える必要があります。
USDTとは前述のとおり、ドルと同じ値動きする仮想通貨で、ドルと同じ役割をします。
BYBITに限らず海外取引所では、このUSDTとの取引になります。

USDT
この手順、慣れると超簡単ですがヒカルさんが初心者の方にかみくだいて解説する必要があると思います。
そうじゃなきゃせっかくのBYBITも使えません。
でも正直この程度の事が面倒というなら仮想通貨取引に向いていないとも言えます。
仮想通貨取引は送金と両替の繰り返しの側面があるからです。
2、金融庁の警告対象
海外取引所であるBYBITは金融庁の警告を受けてます。
で、そんな事を書くと違法なの?となっちゃうんですが、取引することは違法ではありません。
ただ、BITGETに限らず海外取引所、Bitget、MEXCなどは日本人向けにサービスしてはいけないよ!と警告を受けています。
サービスをする側への警告で、ユーザーに対する警告ではありません。
おそらくこれは日本語対応しているのがネックなんでしょうかね。
金融庁のの言い分としては「消費者保護の観点」からという事になります。
銘柄数が少なく、レバレッジも少ない「安全な日本の取引所を使え」というわけです。
まあこれに対して仮想通貨民は、怒ってる人多いんですが、実際、金融庁の安全性基準をクリアした日本の取引所というのは、もう仮想通貨取引をする意味がないくらい魅力に欠けます。
とはいえ警告を受けているので、ユーザーになるのは心配という方おられるのでしょうが、規制されるのはあくまでBYBITはじめとする海外取引所なのでユーザーには問題はありません。
というか金融庁はユーザーに対して規制することはできません。
ちなみにBYBITは世界第二位ですが、第一位はバイナンスです。
では、なぜバイナンスをおすすめしないのか?
バイナンスは、金融庁の規制に合わせた「バイナンスジャパン」を作ったんですが、銘柄数も激減し、本当に使えないものになりました。
世界展開しているバイナンスとは全く別もので、日本の規制に適合することで全く魅力のないものになったんです。
以前は、バイナンスも銘柄数が多くてよかったのですが、「バイナンスジャパン」になってから他の日本の取引所と大きな差はありません。
ですから世界第二位のBYBITが実質ナンバーワンでおすすめの海外取引所なんですね。
影響力のあるヒカルさんにこの辺りの説明を徹底的に行って欲しいです。
3、ヒカルさんがBYBITを紹介するリスク
ヒカルさん、財務省解体デモで圧力がかかったと言ってました。
圧力の真偽は分かりませんが、BYBITを紹介することで今度は、金融庁を敵に回すリスクがあります。笑
BYBITは先ほど述べたとおり、金融庁から警告を受けていますからね。
とはいえ僕を含めて仮想通貨トレーダーの多くが普通にBYBITを使っています。
ヒカルさんにはぜひBYBITのすばらしさをガンガン発信して欲しいです。
ヒカルさんのYouTube動画
検索で来る方も多いと思うので、ヒカルさんのYouTube動画はっておきます。
個人的にはベンさんの素顔が見れてめちゃくちゃ面白かったです。
ざっくばらんだけど熱くて良い人ですよね。
ヒカルさん、ベンさんをほめちぎってましたけど、今回のハッキングの時も自ら出てきてユーザーに説明していました。
最後の方でヒカルさんは「男気」と言ってましたが、自分もその通りだとおもいます。
雲隠れしたりせず、自分でちゃんと出ていって合理的な説明をする。
まさに「男気」というか理想的なリーダーです。
ヒカルさんもベンさんのそんな能力をよく見抜いていると思います。
ちなみに自分はハッキングがあった時、一時的にBitgetに移すことをすすめました。
参考【BYBITの乗換え先はココ】ハッキング被害から資産を守る方法
BITGETもBYBITと同様に、ユーザーファーストで知られてますからこちらもおすすめです。
というか、海外取引所使ってる方はたいていどっちも口座持ってますね。
取り扱ってる仮想通貨が微妙に違うんで、結局二つ以上口座を持つ事になります。
ヒカル紹介のBYBITの魅力まとめ
今回はYouTuberヒカルさんが紹介したBYBITを詳しく解説しました。
まとめると以下の通りです。
ヒカルさんは今後、ぜひBYBITを紹介するインフルエンサーになって海外取引所の魅力を広めて欲しいです。
なお、BYBITを使うには、口座を作って資金を入れる必要があります。
資金は日本の取引所で円をイーサリアムなどの仮想通貨に替えて、BYBITに送る事になります。
正直、日本の取引所より圧倒的に使いやすいので、ぜひ使ってみてください。
また、そのあたりの使い方を含めて、ヒカルさんがBYBITを紹介してくれたらいいですね。
僕はヒカルさんのチャンネル登録してなかったんですが今回初めて登録しました。
今後のヒカルさんに注目しておきます。

仮想通貨の中でも特にミームコインが好きなトレーダー。
一度億り済みの経営者。
初心者に分かりやすく解説するのが得意。
日本で仮想通貨をもっとメジャーにするのが野望です!
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