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Bitget(ビットゲット)の安全性は大丈夫?怪しい?どこの国か検証!

にゃんまる
にゃんまる
Bitgetの安全性って大丈夫なの?なんか怪しい気する

最近、急激にユーザー数を伸ばしてる海外取引所、Bitget。
実際に使ってみたいけど、安全性が気になっている方も少なくありません。

ミームトレーダー
ミームトレーダー
中には海外取引所というだけで「怪しい」という人もいるんだよね

Bitgetの安全性のポイント

  • Bitgetは世界で4番目に大きい仮想通貨取引で安全性の評価も高い
  • 日本人ユーザーも50万人が利用。僕も利用している
  • 入金にやや手間がかかるが800種類以上の仮想通貨取引ができるのがメリット
  • Bitgetはハッキングにあった事がない

参考Bitget公式サイト

Bitgetは他の海外取引所より上場が早い場合が多いため、Bitgetにしかない銘柄が沢山あります。
ただ、比較j的新しい取引所であるため安全性が気になって二の足を踏む人もいます。

今回は、Bitgetの安全性、ついでに怪しくないのか?に焦点を当てて徹底解説します!

Bitgetの安全性は大丈夫か?

結論を先にいうとBitgetはハッキング被害にあった事もなく、安全と言えます。

ミームトレーダー
ミームトレーダー
流出の被害に遭った事もない高いセキュリテイが魅力だよ

それでもBitgetの安全性に疑問を持ってしまう方おられます。
主な理由は以下の二つです。

Bitgetの安全性が気になる理由

  1. Bitgetが海外取引所なので安全か心配(なんか怪しい?)
  2. Bitgetの所在地はセーシェル
  3. BYBITがハッキングにあったのでBitgetの安全性に疑問
  4. Bitgetは送金に手間がかかる
  5. 高レバレッジ取引の安全性リスク

それぞれの疑問をさらに詳しく解説しましょう。

1、Bitgetが海外取引所なので安全か心配(なんか怪しい?)

まず、Bitgetが海外取引所という事で安全性を不安視する方がいます。
率直に言ってしまえば、日本の取引所とは規模が全く違うため失礼とも言える話です。

日本最大の取引所であるBitFlyerとBitgetを比較してみましょう。

Bitget BitFlyer
ユーザー数 4,500万人 250万人
24時間取引額 3844億円 140億円
通貨数 821種類 37種類
レバレッジ 最大125倍 最大2倍
世界ランキング 4位 63位
公式サイト Bitget公式 BitFlyer公式

圧倒的なユーザー数

Bitgetのユーザー数は全世界に4500万人。
国内最大のBitFlyerは250万人と全くケタが違うのが分かります。

なんとなく日本にいると日本の方が安全性が高いというイメージがありますが、実は海外に出ると圧倒的にBitgetがメジャーな存在なわけです。

取引量は国内取引所のおよそ20倍

ユーザー数が多い事もあり24時間取引額でもBitFlyerのおよそ20倍以上の取引が行われています。
BitFlyerが日本最大の取引所である事を考えるとその巨大さが分かります。

Bitgetは仮想通貨の銘柄数800種類以上

仮想通貨投資の醍醐味は、まだ価値がそれほどでもない段階で投資して上昇を狙うことです。
しかし、日本の取引所は取扱い通貨の数が少なすぎて、そういった事ができません。
確かに800種類以上も銘柄があれば、価値が上がらないものもあり、投資の安全性、手堅さは少ないです。
しかしながら、そこまでの手堅さを求めるなら何も仮想通貨ではなく株式投資の方がいいわけです。
多少のリスクはありながらも10倍、100倍と狙っていくのが仮想通貨投資の醍醐味。そう考えると800種類以上の銘柄の取引ができるBitgetは大変魅力的です。

レバレッジ取引も充実

レバレッジに関しては、日本の取引所は2倍が限度ですが、Bitgetの場合は125倍までかけられます。
125倍というと怖いという方、おられるかも知れませんが、それならレバレッジをかけなければいいだけです。
もちろん現物取引もできますし、もっと少ないレバレッジ(3倍とか5倍とか)で取引もできます。
レバレッジというと危険というイメージがありますがBitgetはゼロカットシステム

ゼロカットシステムは、最大に損をしても追証がなく、最悪でも仮想通貨がなくなるだけです。
もちろん、なくならないに越したことはありませんがリスクの面でも安全です。

世界ランキング4位で安全性も◎

Bitgetは世界で4番目の取引量があります。
こちらも国内取引所と比べると圧倒的でBitFlyerの場合は63位。

これだけのユーザーが毎日、莫大な取引を行っているにも関わらずハッキング被害にあった事はなく、安全性も極めて高いです。

Bitgetは安全性が高く全世界にユーザーがいる

ここまでの比較で分かるとおり、Bitgetは全世界で愛されている取引所です。
これはBitgetに限らずですが、海外取引所の登録する際に「なんとなくイヤだな」と思うのが、免許証等の本人確認です。
いわゆるKYC認証ですが、正直いうとBitgetは日本の取引所よりもはるかにグローバールでメジャーな取引所ですから安全性は高いと言えます。

当然のことながら、多くの言語に対応しており、日本語にも完全対応です。
それも不自然な日本語ではなく、自然な日本語なので、日本人にとっても非常に使い勝手がよいです。

参考Bitget公式サイト

2、Bitgetの所在地はセーシェル

Bitgetはセーシェル、ビクトリア市にある取引所です。
なぜセーシェル?となりますが、税金が安いところみたいです。
ちなみに世界第二位のBYBITがあるのはドバイです。

ドバイも税金が安いことで知られてますから、世界的な仮想通貨取引所は、税金の安価なところを本拠地にしています。
ちなみに同じく海外取引所のMEXCはシンガポールでこちらも税金が安いです。
その他の海外取引所については以下を参考にしてください。

参考仮想通貨海外取引所ランキングTOP5

3、BYBITがハッキングにあったのでBitgetの安全性に疑問

先日、海外取引所のBYBITがハッキング被害にあった事が話題になりました。
Bitgetのライバルとなる海外取引所です。

BYBITは世界で二番目に大きい仮想通貨取引所なので、世界に衝撃がはしりましたが、同じく世界展開する海外取引所という事で「Bitgetの安全性は大丈夫?」と安全性に疑問を持つ方がいます。

BYBITのハッキング被害は2200億円という大きな規模でしたが、この被害額は実は、BYBITの24時間の取引額以下です。
(BYBITの24時間取引額2700億円)
海外取引所の規模の大きさを知っている方はむしろ、この金額に冷静でした。
実際、BYBITは特に取引を停止する事はなく平常営業をしていました。

とはいえ、BYBITの安全性に疑問は残りますから、Bitgetの口座を分散する方が増えたのは事実です。
Bitgetはハッキング被害にあっておらず、安全性も高いからです。

当サイトでも一時、Bitgetの安全性の高さから避難をすすめました。

参考【BYBITの乗換え先はココ】ハッキング被害から資産を守る方法

重要なのは海外取引所だから危険、という事ではなく、ハッキングは国内取引所でもあり得るという事です。

記憶に新しいのは国内取引所のDMMbitcoinが428億円の被害にあい、廃業した事です。
もちろん補償はされまいたが、国内取引所だからといって安全性が高いという事にはならないという例です。
さらにいうと、国内取引所がハッキング被害に遭いにくいとしたら、それは安全性が高いからではなく、単純に規模がショボいからです。

むしろ巨大な取引所であるにも関わらずハッキング被害にあった事のない、Bitgetの安全性の高さは世界屈指と言えるのです。

ミームトレーダー
ミームトレーダー
Bitgetは安全性の高い巨大取引所として有名だよ

4、Bitgetは送金に手間がかかる

Bitgetは日本円の直接入金ができません。

では資金をどうするかというと日本の取引所で円を仮想通貨に替えて、Bitgetに送るという方法をとります。
具体的には国内取引所でイーサリアムを買って、Bitgetに送るという方法です。(ビットコインなどでもOK)
さらに取引にはUSDTというドルと同じ価値を持つ仮想通貨が必要になるので、Bitgetでイーサリアムを売ってUSDTに替える必要があります。

USDT

USDT≒ドルです。
仮想通貨の変遷としては日本円→イーサリアム→USDTという順番ですね。

また、国内取引所によっては直接Bitgetに送ることができません。
その場合は、自分のウォレットに資金を送り、そこからさらにBitgetに送るという手順になります。
つまり、国内取引所→ウォレット→Bitgetという順番です。
国内取引所とBitgetの間に自分のウォレットをはさむという形です。

国内取引所だけ使っている方は、仮想通貨の送金というのに慣れておらず、安全性に疑問を持つ方もいます。
率直にいってしまえば、仮想通貨の魅力は送金の安全性にあります。
そうでなければ、ここまでメジャーな存在にはならないのです。

仮想通貨を送金したことがなくて安全性に疑問を持っている方は、まずは少額、Bitgetに送ってみましょう。

Bitgetに仮想通貨を送る手順

  1. Bitgetでアドレスをチェックする
  2. 国内取引所でアドレスを登録して送金

https://bonus.bitget.com/ZRJSVU

送金の方法は上記のように簡単です。
国内取引所からBitgetへイーサリアムを送る場合、まずBitgetの「入金」に行き以下のように指定します。

通貨=イーサリアム、ネットワーク=イーサリアムと指定すると下にアドレスが表示されるのでコピーします。
これが送金先のアドレスです。

国内取引所の「出金」へ行き(図はBitFlyerの場合)、さきほどのアドレスを送り先に指定してします。
あとは送る分量を指定して送付するだけです。

即時反映ではなく、送金が完了するまで数分かかるので気長に待ちましょう。

ちなみにBitgetに直接送金できない国内取引所もあります。
その場合は、国内取引所からウォレットに送り。ウォレットからBitgetに送ります。

資金がBitgetに着いたら、それをUSDTに替えて取引開始です。

5、高レバレッジ取引の安全性リスク

レバレッジとは証拠金を担保にしてそれ以上の金額の取引を行う事です。
そして、Bitgetは最大125倍のレバレッジ取引に対応しています。
レバレッジ=怖い、安全性に疑問という方もいるのではないでしょうか。

ちなみに日本の場合は2倍が限度の所が多いです。
率直にいってしまえば、安全性に疑問があるならしなければいいという事です。

こちらはBitgetのメニュー画面ですが、「現物」「先物」とはっきり分かれています。
レバレッジの安全性に疑問がある方は「現物」を選びましょう。

また、最大125倍という数字は、正直現実的ではなく、あくまで最大で、ご自身で設定できます。

レバレッジというと追証による借金というイメージがあり、その点でも安全性大丈夫なの?と思われがちですが、仮想通貨の場合は追証はありません。
最大限に損をするとどうなるか、というと手持ちの仮想通貨がゼロになって終わりです。
Bitgetの場合も、このゼロカットシステムなので、最悪でも資金がゼロになって終了。

追加で請求されることはありません。
とはいえ、そんな事にならないのが一番なわけですが。笑

そもそもBitgetには800種類以上の銘柄があるので先物の安全性に疑問のある方は、値幅の大きい銘柄で現物取引するだけでも十分といえます。
ただ、仮想通貨のマーケット自体が冷え込んでる下落局面の場合、先物なら下落でもショートで利益が得られるので、その点はメリットです。

Bitgetは金融庁からの警告で安全性は大丈夫か?

Bitgetの日本人ユーザーは僕もふくめて、およそ50万人います。(全世界4,500万人
日本最大の取引所は全世界で250万人ですから、日本だけでもかなりのユーザー数です。

ユーザー数が増えたせいか、Bitgetが金融庁から警告を受けているのは事実です。
金融庁が警告をしたのはBitgetだけでなく、主な海外取引所すべてでBYBIT、MEXCなども含まれています。

ミームトレーダー
ミームトレーダー
MEXCの安全性については以下で解説したよ

参考【MEXC】日本人でも使える?やばい?

なぜ、警告を受けたかというと日本国内での取引所としての登録を得ていないからです。
これがBitgetを含めた海外取引所の安全性への懸念点となっています。

ちなみにこれは海外取引所(Bitget)が警告を受けているだけで、ユーザーが警告を受けているわけではありません。
ユーザーは普通にBitgetを利用していますし、それ自体違法性はありません。

無許可なのに安全性大丈夫、という気持ちは分かりますが、前述のとおり、Bitgetは世界規模の巨大マーケットです。
要するに海外ではごくメジャーな取引所ですしその安全性の面でも信頼されています。

なら、Bitgetが許可をとればいいという事になりますが、話はそう簡単ではありません。
話を分かりやすくするために、海外取引所であるBitgetと日本最大の取引所、BitFlyerの比較表をもう一度みてみましょう。

Bitget BitFlyer
ユーザー数 4,500万人 250万人
24時間取引額 3844億円 140億円
通貨数 821種類 37種類
レバレッジ 最大125倍 最大2倍
世界ランキング 4位 63位
公式サイト Bitget公式 BitFlyer公式

特に扱っている仮想通貨数と、レバレッジの差に注目してください。
なぜこれ程の差が出るのかという理由が重要です。

それは国内取引所BitFlyerが金融庁の規制に準拠しているからです。
そして金融庁の規制に準拠すると通貨数が極端に少なくなり、レバレッジも最大2倍になってしまう
のです。
正直、これでは、仮想通貨の取引をする意味を感じません。

仮想通貨の醍醐味は豊富な銘柄があることですし、早い段階で良い銘柄をみつけて投資する事です。
しかし、国内取引所は審査が厳しく、さらにレバレッジも制限されます。

もし、Bitgetが金融庁の警告に従って規制に従ったら、BitFlyerと同じようになるのは確実です。
要するに取扱い銘柄が少なくなり、レバレッジも少なくなり、もう誰も使う人はいないでしょう。

実際に金融庁の警告に従った例が、世界最大の仮想通貨取引所、バイナンスです。
バイナンスは金融庁の規制に沿ったバイナンスジャパンを開設しました。

その結果、取扱い仮想通貨の数が激減し、レバレッジも2倍になり、利用する意味がなくなってしまったのです。
現在、バイナンスには、通常の世界展開しているバイナンスと、バイナンスジャパンがありますが、全くの別ものです。
そして、日本人は通常のバイナンスを使うことはできなくなりました。(使えるのは規制準拠のバイナンスジャパンだけです)

確かにBitgetが金融庁の警告を受けているのは安全性のリスクではありますが、規制に準拠したら全く魅力のない取引所になります。
使っているユーザーには何らのペナルティもないので、特に使っても問題はありません。

Bitgetの安全性まとめ

今回はBitgetの安全性を中心に紹介しました。
まとめると以下の通りです。

【まとめ】Bitgetの安全性

  • Bitgetは全世界ユーザー4500万人以上いる大手
  • 取引量は国内最大BitFlyerのおよそ20倍
  • ハッキング被害に遭った事はないので安全性が高い
  • 所在地はセーシェルにある

参考Bitget公式サイト(安全性も◎)

Bitgetは取引量では世界で4番目に位置するグローバル企業であり安全性がが高いです。
国内にもおよそ50万人のユーザーがいます。

ただ、海外取引所であるために日本円をイーサリアムなどの仮想通貨にして送る必要があります。
また直接送金できない国内取引所も存在しており、その場合は、国内取引所から自分のウォレットに送り、ウォレットからBitgetに送付の手順になります。

送金にやや手間がかかりますが、それでも日本人ユーザーが多いのは800種類以上の仮想通貨の取引ができる点がメリットだからです。
Bitgetはこれだけ大きな仮想通貨取引所であるにも関わらずハッキングにあった事もないので安全性の面でも高く評価されています。

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